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IR SUPPORT OFFICE|PRIME CONSULTING

担当
齋藤剛(日本証券アナリスト協会 認定アナリスト)、石塚康一(公認会計士)
対象
上場会社、上場準備会社

上場会社のIR業務を、証券アナリストと公認会計士が支援します

事業の実態と数字を、機関投資家が読む順の資料と説明に組み立てます。

CLIENTS支援先

  • 株式会社ティーケーピー
  • 株式会社アイスタイル
  • 株式会社ELEMENTS

ロゴの掲載をご了承いただいた支援先を掲載しています。

IR SUPPORT OFFICE

決算ごとの会社とIR支援室の分担

IR支援室は、会社の開示と投資家の確認のあいだで、資料の作成と面談の準備を受け持ちます。

会社
IR SUPPORT OFFICEIR支援室
01決算発表の前
02決算発表
03投資家面談
04面談のあと
決算短信の作成
決算発表と決算説明
機関投資家との面談
決算説明資料の作成石塚・齋藤が作成。会計面(決算短信・有価証券報告書との数値の一致)は石塚が確認
石塚齋藤
想定問答の作成直近の決算と過去の面談で出た質問から作成
齋藤
アナリストレポートの更新決算ごとに内容を更新
齋藤
投資家面談への同席
齋藤
面談記録の整理質問と回答を整理し、次の決算説明資料と想定問答に反映
齋藤

次の決算説明資料と想定問答に反映

決算の日程とは別に受け持つもの

ロードショーマテリアルの作成新規上場時・公募増資時
齋藤石塚
統合報告書の作成支援有価証券報告書との照合
石塚
IR体制の整備IRポリシー、CG報告書の記載、適時開示の社内手続
石塚
01BACKGROUND

東京証券取引所によるIR体制の整備義務

東京証券取引所は2025年7月22日から、全上場会社にIR体制の整備を義務付けています。

一方で、民間の調査では、専任のIR担当者がいる上場会社はスタンダード市場で52.2%、グロース市場で66.7%でした。IR支援室は、IR担当部署の業務を外部から受け持ち、社内に担当者を置くまでの体制づくりも支援します。

スタンダード市場52.2%
グロース市場66.7%

専任のIR担当者がいる上場会社の割合

根拠東京証券取引所の企業行動規範(2025年7月22日施行)
開示する欄コーポレート・ガバナンス報告書の「IRに関する部署(担当者)の設置」の補足説明欄
東証が示す記載の例IRに関する責任者(担当役員など)、部署、担当者や窓口

具体的な体制は、企業規模や株主構成等を踏まえて各社が検討します。IR支援室は、コーポレート・ガバナンス報告書の記載案とIRポリシーの作成から対応します。

出所:日本取引所グループ「IR体制の整備・IR活動の充実」「IR体制の整備義務化に係る対応・留意点について」。専任のIR担当者の割合はDIGGLE株式会社の調査(2025年6月、上場会社に所属する613名へのインターネット調査)

決算説明会の会場
決算説明会の会場
02APPROACH

IRで投資家に伝える事項と投資家の種類ごとの見方

IRの目的は、会社が市場で適正な企業価値の評価を受けることです。

ファンドマネージャーとアナリストは、会社の現状を分析して将来の企業価値を予測し、適正な価値と株価との差をもとに推奨や投資を行います。

事業戦略と投資方針が投資家に伝わると、株価が適正に形成され、資本コストの低下にもつながります。株式価値の大半は将来の成長によって決まるため、IR支援室は、財務諸表に表れない成長の根拠を投資家が確かめられる形で伝えることを重視しています。

IRで伝える4つの事項WHAT TO TELL

BUSINESS

事業力

  • 事業の強み
  • 収益性
  • 成長性
MARKET

市場拡張性

  • TAM・SAM・SOM
  • 参入障壁
RESULTS

業績

  • 短期の業績
  • 中期の業績
  • 長期のビジョン
ORGANIZATION

組織力

  • 創業の経緯
  • ミッション・ビジョン・バリュー
  • 経営陣
  • 人的資産

投資家の種類ごとの投資の目線WHO INVESTS

01

エンジェル

主に関わる時期:創業初期

投資の目線
  • 長期での企業価値の増大によるリターンを目指す
  • 応援投資の面もあり、経営者の人柄が重視されることがある
重視する情報
  • 経営者が事業に取り組む理由と考え方
  • 顧客の獲得やプロダクトの開発の進み具合
主な接点と伝え方
  • 経営者が直接説明する場を設ける
  • 事業の進捗を定期的に報告する
  1. 伝える相手の選定ターゲティング
  2. 相手が求める情報の把握財務情報、非財務情報、将来のビジョン
  3. 伝える内容の決定開示KPIの定義
  4. 伝え方の選択相手ごとに方法を選ぶ
  5. 経営への反映投資家の意見を経営に生かす
03ANALYST
齋藤剛

齋藤 剛

さいとう ごう

IR支援室 担当アナリスト|日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)

投資家面談の伴走、アナリストレポートの執筆、ロードショーマテリアルの作成を担当します。

齋藤は、投資銀行や事業会社を渡り歩いた著名なアナリストです。セルサイド歴16年に加え、日本株ポートフォリオマネージャー、事業会社でのIR責任者の経験を活かし、投資家面談の準備では、機関投資家がどの数値を見て、どこを質問するかを前提に想定問答を作ります。

SELL SIDE
16年

大和証券、JPモルガン、クレディ・スイス等で中小型株アナリストとして活躍しました。担当は中小型株とTMT(テクノロジー・メディア・通信)。機関投資家向けのレポートを書き、企業の決算説明会と取材を受け持ちました。

BUY SIDE
PM

AXAインベストメントで日本株ポートフォリオマネージャー。株式を買う側として、企業の開示と面談をもとに投資判断を行いました。

IR HEAD
2011–2016

スタートトゥデイ(現ZOZO)経営管理本部長兼IRヘッド。東証一部(現 東証プライム)への上場に対応し、事業会社のIR責任者として、決算説明と機関投資家との面談を受け持ちました。

横にスワイプ

スタートトゥデイ在籍期間の時価総額在籍開始時を1とした比率

アナリストレポートは、齋藤が会社を取材して執筆します。投資評価(レーティング・目標株価)は付けません。

04ANALYST REPORT

齋藤剛のアナリストレポート

齋藤が会社を取材して書いたレポートの例です。要約、株価と指標、業績の推移、アナリストの見方、決算から読み取れる論点の順にまとめ、日本語版と英語版を作成します。冒頭の頁はこのページで読めます。続きは、お問い合わせいただいた方にお送りします。

レポートは情報提供を目的としたもので、特定の銘柄の売買を勧誘するものではありません。投資評価(レーティング・目標株価)は付けていません。

05SERVICES

IR支援室の支援メニュー

メニューは一つからご依頼いただけます。決算の日程に合わせて、複数のメニューを組み合わせることもできます。

MEETING

会社の困りごと機関投資家との面談で、何を聞かれるかが読めず、準備の範囲が決められない

投資家面談の伴走

面談する投資家の選定(ターゲティング)とアプローチの方針を決め、面談の前に、直近の決算と過去の面談で出た質問から想定問答を作ります。面談には齋藤が同席し、終了後に質問と回答を整理して、次の決算説明資料と想定問答に反映します。

お渡しするもの
  • 想定問答集
  • 面談記録(質問と回答の整理)
  • 次回資料の修正案
RESULTS

会社の困りごとIR担当が経理や経営企画と兼任で、決算説明資料の作成に手が回らない

決算説明資料の作成

決算短信の数値から説明資料を作ります。前期と計画との比較、セグメント別の説明、投資家に示すKPIの選定まで含めて構成し、決算短信・有価証券報告書との数値の一致は公認会計士の石塚が確認します。

お渡しするもの
  • 決算説明資料(PowerPoint)
  • 数値の照合表
ROADSHOW

会社の困りごと上場前のロードショーで使う資料を、機関投資家が投資判断で見る順に組み立てたい

ロードショーマテリアルの作成

新規上場時や公募増資時に、機関投資家への説明で使う資料を作ります。エクイティストーリーと中期計画の整理から始め、事業の内容、成長の根拠、財務数値の推移を、機関投資家が投資判断で確かめる順に構成し、主幹事証券会社の確認を受ける前提で仕上げます。

お渡しするもの
  • ロードショーマテリアル(PowerPoint)
  • 想定問答集
RESEARCH

会社の困りごと証券会社のアナリストのカバレッジがなく、投資家が会社を調べる材料が少ない

アナリストレポートの発行

齋藤が会社を取材し、事業の内容、業績の推移、同業他社との比較をまとめたレポートを発行します。初回のレポートのあとは、決算ごとに内容を更新します。投資評価(レーティング・目標株価)は付けません。

お渡しするもの
  • 初回レポート
  • 決算ごとの更新レポート
INTEGRATED REPORT

会社の困りごと統合報告書を初めて作るが、有価証券報告書の数値や記載との整合が心配

統合報告書の作成支援

構成の作成、経営陣への取材、原稿の作成を受け持ちます。統合報告書に載せる財務数値とサステナビリティ情報が有価証券報告書の記載と合っているかは、公認会計士の石塚が確認します。

お渡しするもの
  • 構成案
  • 原稿
  • 有価証券報告書との照合表
GOVERNANCE

会社の困りごとコーポレート・ガバナンス報告書に書くIR体制を、どう整えればよいか決められない

IR体制の整備

IRポリシーとディスクロージャーポリシーの作成、コーポレート・ガバナンス報告書の記載、適時開示の社内手続の整理を行います。社内にIR担当者を置く会社には、IR人材の採用と育成を支援し、担当者向けの引き継ぎ資料も作ります。

お渡しするもの
  • IRポリシー案
  • CG報告書の記載案
  • IR業務の年間スケジュール
横にスワイプ
06REFERENCE

IR支援室の参考資料

ロードショー資料の作成について当社がまとめた資料です。冒頭の頁は、このページの中で図を動かしながら読めます。続きは、お問い合わせいただいた方にお送りします。

表紙
公開価格を決められる範囲(スライダーで動く図)
架空の会社で比べる資料の改善前後
ロードショー資料・目論見書・成長可能性資料の比較
上場承認から上場日までの日程

P.01 / 40表紙

どこよりも分かるロードショー資料の概要

どこよりも分かるロードショー資料の概要

執筆
2026年10月 執筆:石塚康一(公認会計士)
公開範囲
全40頁のうち冒頭9頁を公開
内容
上場承認から公開価格決定までの日程、ロードショー資料と目論見書の違い、仮条件と公開価格の範囲、資料の改善例
表紙
冒頭の1枚にまとめる応用例
9章31項目の構成
公開資料の実例の読み解き
章ごとの投資家の疑問と記載内容

P.01 / 54表紙

ロードショーマテリアルの作り方

ロードショーマテリアルの作り方

構成
当社の教材 9章31項目
公開範囲
全54頁のうち冒頭6頁を公開
内容
公開資料の実例の読み解きと、自社の書き方に置き換える応用例

資料の中の矢印、または左右キーで頁を送れます。図は頁を開くと動き、「図の再生」で最初から再生できます。公開範囲より先の頁は、お問い合わせのフォームで資料を選んで送信いただくとお送りします。

07MEMBERS

IR支援室の担当者

資料の作成は齋藤と石塚の2名で受け持ちます。そのうえで、投資家側の見方を齋藤が、会計と開示の確認を石塚が加えます。

齋藤剛

担当アナリスト|日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)

齋藤 剛さいとう ごう

セルサイドアナリスト(大和証券、JPモルガン、クレディ・スイス等で16年。担当:中小型株、TMT)、日本株ポートフォリオマネージャー(AXAインベストメント)、事業会社のIR責任者(スタートトゥデイ、現ZOZO)を経験。

担当投資家面談の伴走、アナリストレポート、ロードショーマテリアル

石塚康一

IPO準備・IR支援(公認会計士)

石塚 康一いしづか こういち

監査法人のIPO部門と、証券会社の投資銀行部門(主幹事証券会社の公開引受部)を経て、株式会社プライムコンサルティング代表取締役。数十社の上場準備に携わり、開示書類の作成と会計論点の検討を受け持ってきました。

担当決算説明資料・ロードショーマテリアルの作成、数値と会計面の確認、統合報告書、IR体制の整備

投資家面談の準備
投資家面談の準備
資料の数値の確認
資料の数値の確認
08PRICE & FLOW

料金とご依頼の流れ

ご相談の面談のあと、ご依頼の範囲を書面で示してお見積もりします。

料金 個別のお見積もり

料金は、次の項目をもとにお見積もりします。継続的なご支援は月額で、ロードショーマテリアルの作成のような単発のご依頼は1件ごとにお見積もりします。

  1. ご依頼のメニューとその組み合わせ
  2. 決算説明資料の作成回数と、投資家面談への同席回数
  3. アナリストレポートの更新頻度
  4. 統合報告書の頁数と、取材の回数
01

ご相談の面談

現在のIR体制、決算の日程、ご依頼を検討しているメニューを伺います。

02

資料の確認

決算短信、決算説明資料、有価証券報告書、過去の面談記録など、ご提供いただける資料を拝見し、現在の開示と面談の状況を確認します。

03

お見積もりとご契約

対象のメニュー、作業の範囲、期間を書面で示してお見積もりします。

04

支援の開始

決算の日程に合わせて作業の予定を組み、定例の打ち合わせを始めます。

09FAQ

よくある質問

ここにない内容は、お問い合わせのフォームからお送りください。

Qメニューを一つだけ依頼できますか。

できます。必要なメニューを選んでご依頼ください。料金は、ご依頼のメニューとその組み合わせでお見積もりします。

Q上場準備中の会社も対象ですか。

対象です。ロードショーマテリアルの作成と、上場後のIR体制の準備から支援します。

Qアナリストレポートに投資評価は付きますか。

付けません。レーティングと目標株価は記載せず、事業の内容、業績の推移、同業他社との比較をまとめます。

Q決算説明資料や統合報告書の数値は確認してもらえますか。

公認会計士の石塚が、資料の数値と記載が決算短信・有価証券報告書と合っているかを確認し、照合表をお渡しします。

Q株価や時価総額の上昇を約束してもらえますか。

お約束できません。IR支援室は、投資家に会社の事業と業績を正確に伝えるための資料作成と、面談の準備・同席を行います。

10COMPANY

運営会社と情報の取扱い

IR支援室は、株式会社プライムコンサルティングが運営しています。

事務所の一角
事務所の一角
商号株式会社プライムコンサルティング
代表者代表取締役 石塚康一(公認会計士)
所在地〒101-0051 東京都千代田区神田神保町一丁目8番1号 神保町HYビル8階
事業内容IPO支援、IR支援、財務デューデリジェンス、会計事務所業務、エクイティストーリーの作成、AI導入支援
運営メディアIPOナビ(ipo-navi.jp)

情報の取扱い

  1. ご相談の内容と、お預かりする資料は、秘密保持契約を結んだうえで取り扱います。
  2. 決算発表前の数値など未公表の情報は、担当者に限って取り扱い、受け渡しの記録を残します。
  3. アナリストレポートには投資評価(レーティング・目標株価)を付けず、会社からの依頼で作成したことを明記します。
  4. 担当者は、支援先の株式の売買を行いません。
11CONTACT

IR支援室へのご相談

ご相談の面談では、現在のIR体制と決算の日程、ご依頼を検討しているメニューを伺い、支援の範囲とお見積もりの進め方をご説明します。

関心のある支援メニュー(複数可)
ご希望の資料(全頁をお送りします)

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