事業力
- 事業の強み
- 収益性
- 成長性
CLIENTS支援先



ロゴの掲載をご了承いただいた支援先を掲載しています。
IR支援室は、会社の開示と投資家の確認のあいだで、資料の作成と面談の準備を受け持ちます。
次の決算説明資料と想定問答に反映
決算の日程とは別に受け持つもの
東京証券取引所は2025年7月22日から、全上場会社にIR体制の整備を義務付けています。
一方で、民間の調査では、専任のIR担当者がいる上場会社はスタンダード市場で52.2%、グロース市場で66.7%でした。IR支援室は、IR担当部署の業務を外部から受け持ち、社内に担当者を置くまでの体制づくりも支援します。
専任のIR担当者がいる上場会社の割合
| 根拠 | 東京証券取引所の企業行動規範(2025年7月22日施行) |
|---|---|
| 開示する欄 | コーポレート・ガバナンス報告書の「IRに関する部署(担当者)の設置」の補足説明欄 |
| 東証が示す | IRに関する責任者(担当役員など)、部署、担当者や窓口 |
具体的な体制は、企業規模や株主構成等を踏まえて各社が検討します。IR支援室は、コーポレート・ガバナンス報告書の記載案とIRポリシーの作成から対応します。
出所:日本取引所グループ「IR体制の整備・IR活動の充実」「IR体制の整備義務化に係る対応・留意点について」。専任のIR担当者の割合はDIGGLE株式会社の調査(2025年6月、上場会社に所属する613名へのインターネット調査)

IRの目的は、会社が市場で適正な企業価値の評価を受けることです。
ファンドマネージャーとアナリストは、会社の現状を分析して将来の企業価値を予測し、適正な価値と株価との差をもとに推奨や投資を行います。
事業戦略と投資方針が投資家に伝わると、株価が適正に形成され、資本コストの低下にもつながります。株式価値の大半は将来の成長によって決まるため、IR支援室は、財務諸表に表れない成長の根拠を投資家が確かめられる形で伝えることを重視しています。
主に関わる時期:創業初期
主に関わる時期:シード期〜上場
主に関わる時期:資本業務提携
運用会社・信託銀行・年金基金・政府系ファンドなど/主に関わる時期:上場後
主に関わる時期:上場前後〜上場後
主に関わる時期:上場前後〜上場後
主に関わる時期:上場後

さいとう ごう
投資家面談の伴走、アナリストレポートの執筆、ロードショーマテリアルの作成を担当します。
齋藤は、投資銀行や事業会社を渡り歩いた著名なアナリストです。セルサイド歴16年に加え、日本株ポートフォリオマネージャー、事業会社でのIR責任者の経験を活かし、投資家面談の準備では、機関投資家がどの数値を見て、どこを質問するかを前提に想定問答を作ります。
大和証券、JPモルガン、クレディ・スイス等で中小型株アナリストとして活躍しました。担当は中小型株とTMT(テクノロジー・メディア・通信)。機関投資家向けのレポートを書き、企業の決算説明会と取材を受け持ちました。
AXAインベストメントで日本株ポートフォリオマネージャー。株式を買う側として、企業の開示と面談をもとに投資判断を行いました。
スタートトゥデイ(現ZOZO)経営管理本部長兼IRヘッド。東証一部(現 東証プライム)への上場に対応し、事業会社のIR責任者として、決算説明と機関投資家との面談を受け持ちました。
アナリストレポートは、齋藤が会社を取材して執筆します。投資評価(レーティング・目標株価)は付けません。
齋藤が会社を取材して書いたレポートの例です。要約、株価と指標、業績の推移、アナリストの見方、決算から読み取れる論点の順にまとめ、日本語版と英語版を作成します。冒頭の頁はこのページで読めます。続きは、お問い合わせいただいた方にお送りします。
レポートは情報提供を目的としたもので、特定の銘柄の売買を勧誘するものではありません。投資評価(レーティング・目標株価)は付けていません。
メニューは一つからご依頼いただけます。決算の日程に合わせて、複数のメニューを組み合わせることもできます。
MEETING会社の困りごと機関投資家との面談で、何を聞かれるかが読めず、準備の範囲が決められない
面談する投資家の選定(ターゲティング)とアプローチの方針を決め、面談の前に、直近の決算と過去の面談で出た質問から想定問答を作ります。面談には齋藤が同席し、終了後に質問と回答を整理して、次の決算説明資料と想定問答に反映します。
RESULTS会社の困りごとIR担当が経理や経営企画と兼任で、決算説明資料の作成に手が回らない
決算短信の数値から説明資料を作ります。前期と計画との比較、セグメント別の説明、投資家に示すKPIの選定まで含めて構成し、決算短信・有価証券報告書との数値の一致は公認会計士の石塚が確認します。
ROADSHOW会社の困りごと上場前のロードショーで使う資料を、機関投資家が投資判断で見る順に組み立てたい
新規上場時や公募増資時に、機関投資家への説明で使う資料を作ります。エクイティストーリーと中期計画の整理から始め、事業の内容、成長の根拠、財務数値の推移を、機関投資家が投資判断で確かめる順に構成し、主幹事証券会社の確認を受ける前提で仕上げます。
RESEARCH会社の困りごと証券会社のアナリストのカバレッジがなく、投資家が会社を調べる材料が少ない
齋藤が会社を取材し、事業の内容、業績の推移、同業他社との比較をまとめたレポートを発行します。初回のレポートのあとは、決算ごとに内容を更新します。投資評価(レーティング・目標株価)は付けません。
INTEGRATED REPORT会社の困りごと統合報告書を初めて作るが、有価証券報告書の数値や記載との整合が心配
構成の作成、経営陣への取材、原稿の作成を受け持ちます。統合報告書に載せる財務数値とサステナビリティ情報が有価証券報告書の記載と合っているかは、公認会計士の石塚が確認します。
GOVERNANCE会社の困りごとコーポレート・ガバナンス報告書に書くIR体制を、どう整えればよいか決められない
IRポリシーとディスクロージャーポリシーの作成、コーポレート・ガバナンス報告書の記載、適時開示の社内手続の整理を行います。社内にIR担当者を置く会社には、IR人材の採用と育成を支援し、担当者向けの引き継ぎ資料も作ります。
ロードショー資料の作成について当社がまとめた資料です。冒頭の頁は、このページの中で図を動かしながら読めます。続きは、お問い合わせいただいた方にお送りします。










資料の中の矢印、または左右キーで頁を送れます。図は頁を開くと動き、「図の再生」で最初から再生できます。公開範囲より先の頁は、お問い合わせのフォームで資料を選んで送信いただくとお送りします。
資料の作成は齋藤と石塚の2名で受け持ちます。そのうえで、投資家側の見方を齋藤が、会計と開示の確認を石塚が加えます。

担当アナリスト|日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
セルサイドアナリスト(大和証券、JPモルガン、クレディ・スイス等で16年。担当:中小型株、TMT)、日本株ポートフォリオマネージャー(AXAインベストメント)、事業会社のIR責任者(スタートトゥデイ、現ZOZO)を経験。
担当投資家面談の伴走、アナリストレポート、ロードショーマテリアル

IPO準備・IR支援(公認会計士)
監査法人のIPO部門と、証券会社の投資銀行部門(主幹事証券会社の公開引受部)を経て、株式会社プライムコンサルティング代表取締役。数十社の上場準備に携わり、開示書類の作成と会計論点の検討を受け持ってきました。
担当決算説明資料・ロードショーマテリアルの作成、数値と会計面の確認、統合報告書、IR体制の整備


ご相談の面談のあと、ご依頼の範囲を書面で示してお見積もりします。
料金は、次の項目をもとにお見積もりします。継続的なご支援は月額で、ロードショーマテリアルの作成のような単発のご依頼は1件ごとにお見積もりします。

現在のIR体制、決算の日程、ご依頼を検討しているメニューを伺います。

決算短信、決算説明資料、有価証券報告書、過去の面談記録など、ご提供いただける資料を拝見し、現在の開示と面談の状況を確認します。

対象のメニュー、作業の範囲、期間を書面で示してお見積もりします。

決算の日程に合わせて作業の予定を組み、定例の打ち合わせを始めます。
ここにない内容は、お問い合わせのフォームからお送りください。
できます。必要なメニューを選んでご依頼ください。料金は、ご依頼のメニューとその組み合わせでお見積もりします。
対象です。ロードショーマテリアルの作成と、上場後のIR体制の準備から支援します。
付けません。レーティングと目標株価は記載せず、事業の内容、業績の推移、同業他社との比較をまとめます。
公認会計士の石塚が、資料の数値と記載が決算短信・有価証券報告書と合っているかを確認し、照合表をお渡しします。
お約束できません。IR支援室は、投資家に会社の事業と業績を正確に伝えるための資料作成と、面談の準備・同席を行います。
IR支援室は、株式会社プライムコンサルティングが運営しています。

| 商号 | 株式会社プライムコンサルティング |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 石塚康一(公認会計士) |
| 所在地 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町一丁目8番1号 神保町HYビル8階 |
| 事業内容 | IPO支援、IR支援、財務デューデリジェンス、会計事務所業務、エクイティストーリーの作成、AI導入支援 |
| 運営メディア | IPOナビ(ipo-navi.jp) |
ご相談の面談では、現在のIR体制と決算の日程、ご依頼を検討しているメニューを伺い、支援の範囲とお見積もりの進め方をご説明します。